ギャンブルをやめて112日目:ドーパミンデトックスで“本当のやる気”を取り戻す🧘♂️
最近、何をしても集中できない😵💫
気づけばスマホを触って、SNSを眺めて、YouTubeを開いてる。
「ギャンブルをやめたのに、まだ何かに追われてる気がする…」
そんな感覚、ありませんか?
それ、実はドーパミンの使いすぎかもしれません。
今日は、私が実践している「ドーパミンデトックス」について書いてみたいと思います💭
🧠 ドーパミンとは何か?
ドーパミンは、脳内で「やる気」や「快楽」を司る物質。
ギャンブルをしていた頃、私は勝つ瞬間だけじゃなく、回している時間そのものに快感を感じていました。
あれこそ、ドーパミンの洪水💦
でもその状態が続くと、
小さな楽しみでは満足できなくなり、どんどん刺激を求めてしまうんですよね。
結果、スマホ・SNS・動画・食べ物にまで依存してしまう…。
脳が“静けさ”を忘れてしまうんです。
「偽物の報酬に溺れていると、脳が“もっと強い刺激”を求め続け、本来のやる気や集中力を奪われてしまう。」
🌿 ドーパミンデトックスとは?
ドーパミンデトックスとは、
「強い刺激」を断ち、脳を一度リセットすること。
簡単に言えば、脳の休息日。
何もしていない時間を「退屈」だと感じるのではなく、
「自分を取り戻す時間」として過ごすことが目的です😌
🔧 私が実践しているデトックス法
① スマホを触る回数を減らす📱
通知を全部オフにして、
「見たい時だけ見る」ようにしています。
SNSやニュースも時間を決めて1日1回。
② 強い刺激を断つ🚫
ギャンブルはもちろん、ポルノや暴力的な動画も見ない。
代わりに静かな音楽を聴いたり、散歩をしたりしています。
③ “本物の報酬”を得る行動に置き換える💪
・本を読む📖
・筋トレをする🏋️♂️
・文章を書く✍️
努力の先にある達成感を少しずつ取り戻していく。
これが、脳のリハビリです。
④ 太陽を浴びる☀️
日光はセロトニン(心の安定ホルモン)を分泌してくれます。
散歩しながら深呼吸すると、頭の中がスッキリします🍃
⏳ 最初の1週間で感じたこと
最初の数日は、正直キツかったです😣
スマホを見たくなるし、手持ち無沙汰になる。
でも3日、5日と経つうちに、
「心が静かになっていく感覚」がありました。
頭の中がクリアになり、
“今やるべきこと”に自然と集中できるようになったんです✨
「まずは1週間、“スクリーンタイムを1時間以下”というルールを課してみよう。変化はすぐに感じられる。」
💡 ギャンブル依存とドーパミン
ギャンブルはまさに“ドーパミンの罠”。
当たる瞬間だけでなく、当たる「かも」という期待の時にもドーパミンが出ます。
だから、やめた後も脳が刺激を求め続けるんですよね。
でも、ドーパミンデトックスを続けていくうちに、
その「波」が静かになっていくのを感じます🌊
🎯ドーパミンデトックスは、ギャンブル依存の“脳の再調整”。
静けさの中で、本当のやる気を取り戻すリハビリです。
🌈 終わりに
ドーパミンデトックスをして気づいたのは、
「刺激がない=つまらない」ではなく、
「刺激がない=穏やかで自由」だということ。
ギャンブルをやめて、次は“静かな快楽”を育てる段階に入りたい。
そんな風に思っています🌿
今日も一日、ゆっくり自分を整えていきましょう😌✨
🪶 まとめ
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| スマホ・SNS制限 | 集中力UP、時間の余裕 |
| ポルノ・ギャンブル断ち | 依存的思考のリセット |
| 運動・日光・会話 | セロトニン分泌で幸福感UP |
| 読書・創作活動 | “本物の報酬”による充実感 |


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